いま、「戦争反対」や「憲法守れ」という声が日本各地で上がり、若い世代のデモへの参加が広がるなど、新しい景色が生まれています。
声を上げてもなかなか社会は変わらず、自分たちの声は無力なのではないかと感じてしまうこともあるかもしれません。しかし、各地で声を上げ、つながりをつくり、行動を続ける人びとの実践は、確かに社会や政治を動かす力であり、希望でもあります。
この連続企画では、それぞれの現場で活動してきたゲストを迎え、「運動」と「政治」をどうつなぎ、よりよい社会や民主主義を築いていけるのかをともに考えます。
⚫︎第1回 「市民運動家が国会へ行ってみて」
ゲスト:上村英明(前衆議院議員)
開催日:2026年6月10日 20:00-21:30
概要:市民運動の現場から国会へと向かった元国会議員をゲストに迎え、議会の内側から見えたこと、運動と政治の距離について語ってもらいます。
⚫︎第2回 「市民運動の現在地ーデモの現場から」
ゲスト:塩田潤(政治学者)・ミサト(グラフィックデザイナー)
開催日:2026年7月9日 20:00-21:30
概要:若手政治学者と大阪で活動を続けるゲストを迎え、近年のデモや市民運動について、それぞれの経験も交えながらお話をうかがいます。いま、なぜ人々は声を上げるのか。運動のあり方や参加の形はどう変化しているのか。近年の実践を振り返りながら、「市民運動の現在地」について考えます。
⚫︎第3回 「韓国・123日間の広場の民主主義」
ゲスト:金丞垠(韓国・植民地歴史博物館学芸室長)
通訳:金英丸(民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長)
開催日:2026年8月6日 20:00-21:30
概要:尹前大統領による違法な非常戒厳を倒した韓国市民の「光の革命」。123日間に及んだ闘いや、とりわけ若い世代が広場で生み出した民主主義の実践について、「民主主義と旗」展の企画にも携わったゲストからお話をうかがいます。
市民運動と政治は、どうすれば出会い直せるのか。
現場の実践から、一緒に考えていくオンラインイベントです。
開催方法:ZOOM 後日録画配信あり
申込時点で終わってしまったイベントは録画配信をお送りします。
情報保障について:
みなさんに安心してご参加いただけるよう努めています。字幕表示など、参加にあたって必要なサポートがありましたら、お気軽にご相談ください。
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